FacebookページなしでInstagramを連携する方法|Posty5

Instagram LoginでInstagramのビジネスアカウントやクリエイターアカウントをFacebookページなしでPosty5に連携し、リール・画像・ストーリーズを投稿できます。

AD広告
FacebookページなしでInstagramを連携する方法|Posty5

長いあいだ、投稿ツールがInstagramにつながるにはFacebookページを経由するしかありませんでした。Instagramアカウントをページにリンクし、ツールはそのページを連携する仕組みです。顧客とのやり取りをLINEで済ませているクリエイターや小さなお店の多くはFacebookページを作っていないか、すでに削除していて、ここでつまずいていました。現在はInstagramが投稿ツール向けに独自のログインを提供しており、Posty5のSocial Media Publisherもこれに対応しているため、ビジネスアカウントやクリエイターアカウントを直接連携できます。

この記事では、直接連携を使えるアカウント、Posty5の連携ダイアログでの手順、連携後に投稿できるもの、以前Facebook経由で連携したアカウントの扱いを説明します。Instagramの連携はすべてのプランで利用できますが、一部の投稿タイプはそうではないため、それぞれに必要なプランを記しています。投稿の流れ全体はSocial Media Publisherガイドをご覧ください。

Instagramを連携する2つの方法

Posty5には2つの経路があり、どちらも投稿できる連携済みアカウントになります。従来の経路はFacebook経由です。Facebookページを連携すると、そのページにリンクされたInstagramアカウントも一緒に連携されます。直接の経路はInstagram Loginを使います。Instagram自体でログインするので、Facebookページは一切関わりません。

経路が示すのはアカウントの認可方法で、投稿できる内容ではありません。連携後はアカウントカードに経路が表示され、ページ経由なら「via Facebook」、直接連携なら「via Instagram」となります。Posty5がアカウントのどこにアクセスするかはInstagram連携ページで確認できます。ほかのプラットフォームについてはSNSアカウントの連携方法をご覧ください。

直接連携できるInstagramアカウント

直接の経路はプロアカウント向けで、ビジネスアカウント(Business)かクリエイターアカウント(Creator)が対象です。個人アカウントは次のメッセージで拒否されます。「Instagram allows direct connection for Business and Creator accounts only. Switch your account type in Instagram settings, or connect through Facebook.」つまり、Instagramが直接連携を認めるのはビジネスアカウントとクリエイターアカウントだけなので、Instagramの設定でアカウントタイプを切り替えるか、Facebook経由で連携してください、という意味です。

アカウントタイプはPosty5ではなくInstagramの設定で、アプリまたはWeb版のアカウント設定から切り替えます。ビジネスまたはクリエイターアカウントになったら、Posty5に戻ってもう一度連携してください。切り替えたくない場合は、Facebook経由の経路でページにリンクされたInstagramアカウントを連携できます。

Instagramを直接連携する手順

  1. Posty5にサインインしてSocial Media Publisherを開き、アカウント一覧から新しいアカウントの連携を始めます。
  2. Instagramを選びます。このカードが直接の経路です。Facebookページのカードは従来の経路で、ページにリンクされたInstagramアカウントを連携します。
  3. Instagram独自の認可画面が開きます。まだログインしていなければ連携したいアカウントでログインし、Posty5が求めるアクセスを承認します。
  4. Posty5に戻ると連携が確認されます。個人アカウントの場合は上記のメッセージで拒否されるので、Instagramでアカウントタイプを切り替えてからやり直してください。
  5. 連携したアカウントがカードとともに表示され、カードには「via Instagram」と記されます。ブランドやクライアントごとにアカウントをまとめている場合は、ワークスペースに追加してください。

Instagramアカウントを連携する

Social Media Publisherを開いてInstagramを選び、投稿に使うビジネスまたはクリエイターアカウントでログインしてください。

連携後に投稿できるもの

直接連携したアカウントでも、Posty5のほかのInstagramアカウントと同じ投稿タイプを使えます。一部は有料で、それぞれ必要なプランを記しています。

  • ショート動画はリール(Reel)として投稿されます。TikTokやYouTube Shortsにも送る縦型クリップと同じものです。
  • 長尺動画は、Instagramがリールに設けている15分の上限まで、Proプラン以上で利用できます。これより長い動画はInstagramには送れません。
  • 画像投稿は、同じアスペクト比の画像2〜10枚によるカルーセルを含め、Proプラン以上で利用できます。手順はカルーセルガイドで説明しています。
  • ストーリーズ(画像1枚または短い縦型動画1本)はStarterプラン以上で利用できます。詳しくはストーリーズガイドをご覧ください。

今すぐ投稿する代わりに後の日時を選ぶ予約投稿は、ストーリーズも含めProプラン以上で利用できます。テキストのみの投稿はInstagramが受け付けないため、Instagramはスキップされます。有料の投稿タイプを前提に計画する前に、各プランの内容を確認してください。

以前Facebook経由でInstagramを連携していた場合

変更は必須ではありません。Facebook経由の経路は引き続き使え、その方法で連携したアカウントはこれまでどおり投稿でき、カードには「via Facebook」と表示されます。経路が問題になるのは、元になっているFacebookページがなくなったときだけです。その場合、そのアカウントの投稿は次のメッセージで失敗します。「Reconnect Instagram: the Facebook Page this account was connected through is gone.」つまり、連携の元になっていたページが存在しないため、アカウントを連携し直す必要がある、という意味です。

アカウントを連携し直してください。ビジネスまたはクリエイターアカウントなら、この機会にInstagram Loginで直接連携すれば、ページに依存しなくなり、カードには「via Instagram」と表示されます。投稿先に表示されるほかのステータスや再試行が有効な場面は、投稿が公開されないときのガイドで説明しています。

直接連携の制限

Instagramは、ツールが1つのアカウントに投稿できる数を24時間で100件に制限しています。これはInstagram側の上限で、どの経路で連携していても適用されます。上限に達すると、Instagramの投稿先はInstagramの24時間の投稿上限に関するメッセージとともに失敗しますが、同じ投稿のほかの投稿先はそのまま進みます。24時間の枠が進んでから、Instagramの分を再試行してください。

この連携は投稿のためのものです。Posty5はInstagramのDMを扱わず、Instagramのインサイトも表示しません。Posty5のエンゲージメント数値はThreadsとXの投稿にだけあります。また上で説明したとおり、個人アカウントは直接連携できません。

よくある質問

InstagramをPosty5に連携するのにFacebookページは必要ですか?

いいえ。ビジネスまたはクリエイターアカウントなら、FacebookページなしでInstagram Loginから直接連携できます。ページ経由の従来の経路も引き続き使えます。

個人のInstagramアカウントは連携できますか?

直接はできません。Posty5は「Instagram allows direct connection for Business and Creator accounts only. Switch your account type in Instagram settings, or connect through Facebook.」というメッセージで拒否します。Instagramの設定でビジネスまたはクリエイターアカウントに切り替えてから、もう一度連携してください。

アカウントカードの「via Instagram」とは何ですか?

Instagram Loginで直接連携したアカウントであることを示します。「via Facebook」はFacebookページ経由で連携したことを示します。

Facebook経由で連携したInstagramはそのまま使えますか?

はい。Facebook経由の経路は引き続き使えます。元のページがなくなると投稿は「Reconnect Instagram: …」で失敗するので、アカウントを連携し直してください。希望すればInstagram Loginで直接連携できます。

24時間の上限でInstagramへの投稿が失敗したのはなぜですか?

Instagramは1アカウントにつき24時間で100件まで投稿を認めています。上限に達すると、枠が進むまで以降のInstagram投稿は失敗します。時間をおいて再試行してください。同じ投稿のほかのプラットフォームには影響しません。

Instagramの連携にはどのプランが必要ですか?

Instagramの連携はすべてのプランで利用できます。画像投稿とカルーセル、長尺動画、予約投稿にはProプラン以上、ストーリーズにはStarterプラン以上が必要です。

AD広告